小児鍼

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小児針の名医

小児針(小児鍼)治療の施術は、藤井秀ニ先生(元大阪大学医部小児科教授、針医学博士)より、『小児針のトップブランド藤井流小児針』を 受継いでいます。
江戸時代からの有名な小児針は三軒のみで以前から巷で『
××のはり』といっているのはまったく意味不明な内容のない偽ブランドのコピーでローカルなものです。

小児鍼治療を治療すると必ず効果が出るものではありません。治療法も多種多様です。
適切で効果の発揮する治療により十分満足できる結果が現れます。

38度以上のときは治療できません。インフルエンザ脳症、肺炎の危険性があります。

院長が治療します

小児体質改善



藤井流小児針治療は、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗過敏作用、精神安定作用、智能発育促進、体質改善作用などの優れた効果があります。乳児期から治療を続けますと穏やかで落ち着いた性格、頭脳明晰な子供に成長します。
弁光針灸院の小児針治療は、中国皮膚針療法(自律神経刺激療法)の理論と治療法を積極的に取り入れています。

頭痛に
幼児には、 太極杵鍼(接触針) 耳穴貼圧療法(耳に磁気金属粒、王不留行子を貼る治療)も行っています。喘息、風邪、便秘、下痢、夜尿症、頻尿、チック症、過敏性鼻炎、自律神経失調症、自閉症、他動症候群、風邪引き予防、乗り物酔い、肥満などに効果があります。


夜尿症、頻尿の小学生高学年、中学生には磁円梅鍼 磁療針 太極杵鍼 耳穴貼圧療法 温灸治療も効果的です。

めまいに
免疫力、抵抗力、体力の向上で乳幼児の心身の健康な発育にすばらしい効果を発揮します。小児ハリ治療をしますと体の動きが活発になり、食欲が増し、よく眠るようになります。よって体格、体力が向上し健康増進につながります。月に数回の治療で、体の弱い子供も、成長が遅れている子供も、ご機嫌が悪い子供も、笑顔がいっぱい元気いっぱいになり育児が大変楽になります。

自律神経失調症は臨床上、一般的に見られる一種の症候群です。正常な状況では人体は内外界の環境の刺激に対して適切に反応しまし相応の調節をし内外環境変化に適応します。これらの機能はすべて自律神経の関与によるものです。もし相応の調節が行わなければ一系列の自律神経障害の症状が出現します。自律神経機能は複雑で多くは主観症状を主とします。客観症状は明確でありません。常に見られる全身症状は全身疲労、倦怠、寒気、多汗、情緒不安定、いらいらして不安、物忘れ、胸部不快感、おなかが張る。

神経症状は不眠、眩暈、頭痛、耳鳴り、手足に力が入らない、感覚過敏或は遅鈍。

心血管症状は動悸、胸部圧迫感、不整脈、血圧不安定、心電図にたまに異常、四肢が冷える、四肢遠端循環不良でチアノーゼ。

呼吸症状は呼吸逼迫、困難、ぜいぜいする、喉頭に異物感。

消化器症状は食欲不振、悪心、嘔吐、腹がはる、神経性嘔吐、下痢、皮膚症状は発汗が多くなったり、少なくなったり、突発性皮膚紅潮、皮膚が痒い。

泌尿生殖系統は頻尿、多尿、夜尿、生理不順など。

幼児、学童の自律神経失調症の耳針治療は心、交感、脳下垂体、神経系統皮質下、額、枕、腎、相応部位に耳穴貼圧療法をします。

治療は、皮膚に軽く接触する治療です。痛み、傷、痕が残ることはありません。ご安心ください。
治療後、少し体温が上がることもありますがご心配要りません。自然に元に戻ります。
生後2週間から治療いたします

虚弱なこどもには電子レンジで温めた塩をお臍(神闕穴)の上にペーパータオルなどでおき十分ほど温めると元気で健康になります。やけどに注意。

安胎、安産(産痛緩和など)、避妊治療は鍼灸ページを見てください

刺激神経療法の治療の原理

刺激神経療法は皮膚鍼を使う機械刺激療法です。人体表面において物理的機械刺激療法の一つです。人体組織中において神経組織は比較的最も刺激を受けやすいことです。本療法は直接に神経抹消と表皮細胞刺激します。末梢神経はこの種の機械刺激を受けたとき必然的に興奮し伝入神経を経て各種中枢神経に伝わります。再び中枢神経より出た刺激が各種反応器に伝わります。このとき体液系統の参与と一系列の各種反応が発生します。刺激神経療法の刺激は軽微で人体に対しては有害な作用はありません。体が刺激にたいする防御反応を利用して病気を防ぎ、治します。まさに他の物理療法と同じく反射作用によって起こるものです。数回の治療後、或は周囲環境等が同じとき条件反射の漸次形成が可能になります。この条件反射の良性要素をして強い反射性反応を生み出します。治療においては長年の経験など熟練した技術が必要となります。刺激の強さ、部位など正しく理解しなければなりません。神経系統の興奮、抑制過程を引き出し、内分泌系統、その他の体の系統と器管の機能に影響を及ぼします。よって各種疾病の治療と予防に優れた効果を発揮します。

刺激の種類と部位

常規刺激、重点刺激、配合刺激、付加刺激などの四種類があります。
いずれの症状の患者さまにも四種類の治療を行います。

常規刺激:多くの状況においていずれの症状にかかわらず脊柱両側に刺激します。よってこの部位を常規と定めます。主要な目的は全身の機能を鍛錬、増強し全体の病理状態を改変することです。体は完全に統一されたものです。ゆえに各種病気に対して常規刺激を施術すること大変重要です。

重点刺激:病気の種類のよって1部位を確定して重点的に刺激します。重点刺激部位は密に重点的に刺激します。重点刺激の目的は病気の主な症状を改善することです。常規刺激は病気全体に対して、重点刺激は病気の局部症状に対応するものです。

配合刺激:常規刺激、重点刺激のほかに四肢、或は他の部位を刺激します。これは標本刺激法で重点刺激の不足を補うものです。目的は相互の協調して治療効果を高めるものです。

付加刺激:常規刺激部位その他の刺激位の刺激の後、その他の不足を補う目的で加えます。その目的は刺激の不足を補い十分の治療効果を発揮するためです。

以上の各種刺激法を応用して病気の具体的を把握し選択、応用します。元の病気を治し、症状を治すことが出来ます。


脊椎節段の病的反応部位

頚椎1-4:眼、鼻、耳、舌
   5-7:咽喉、食道、扁桃腺、甲状腺、頚部リンパ腺
胸椎1-3:心臓
   3-5:気管、気管支、肺
   5-8:胃、十二指腸
   8:肝臓、脾臓、神経衰弱、不眠、高血圧
   9:すい臓
   10:腎上腺
   11-12:小腸、大腸
頚椎ー胸椎:上肢
胸椎12と腰筋と交差するところ:腎臓
腰椎1:直腸
   2:泌尿器
   3:生殖器
   4-5及び底椎:下肢
底椎2-5:直腸、泌尿器、生殖器、性神経
尾椎:下肢、肛門、会陰部
項窩:眼部、眼神経
肩甲骨内側縁:上肢
殿部:下肢、生殖器
下頷骨下縁:歯、胃腸
耳下、下頷骨後縁:耳、聴覚
胸鎖乳突筋:胃腸、リンパ腺
頚動脈窩:気管、頭部
腹股溝:生殖器、骨盤内臓

チック症に
大阪府鍼灸師会 小児針の子供の病気と針灸
大阪府鍼灸師会 アトピーと針灸



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磁円梅針 小学生、中学生の心と体も小児鍼治療します。